三宮のセクキャバに来るお客さんの目的

メガネを上げて偉そうに指図する上司

セクキャバに来るお客さんの目的は「多少ストリップを見るような感覚で来店」する方が多い。また、キャバクラ感覚で女の子との会話を楽しみに来るお客さんも少なからずいる。

三宮のセクキャバを訪れる客層は、年齢も20代~60代と幅広い。お客さんはHなサービス目当てでやってくるため、セクキャバで働くためには女の子もそれなりの経験が求められてくる。(中には未経験の初々しい様子が好きなお客もいるが)
多くのお客さんが女の子の裸を見たいためにセクキャバにやってくる。衣装もセクシーなものを身にまとっていることがほとんどだ。

そんな中で、セクキャバ嬢はすべてのお客さんに対応していくことが求められる。
三宮のセクキャバではショータイムやハッスルタイムなどといって、決められた時間になると上半身裸になったり、お客さんとキスをしたりする場合と、1セットの時間内にいつでも触れる場合とがある。どちらにせよセクキャバは身体を使ってお仕事するため、キャバクラ勤務よりも内容はややハードな印象だ。

営業メールはしなくてOK

夜のお店の定番といえば営業メールだが、セクキャバの場合はあまり当てはまらない。
三宮のセクキャバに遊びに来る場合、たいていネットで検索する、もしくは無料案内所からの紹介で訪れることがほとんどだろう。キャバクラのように固定の客というよりは、フリーで遊ぶか、気に入った子を場内指名する場合も多い。
女の子はお客さんを自分で呼ぶ必要もなく、自然と指名が取れるようになるため、ノルマや売上をそれほど気にすることもなく、営業メールに追われることもない。三宮のセクキャバ嬢はクラブに勤務しているキャストよりも給料が高いとも言われているくらいだ。

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